2018年秋に応用情報技術者試験に合格しました
その時の結果がこちら

めっちゃギリギリです。
でも、受かれば60点でも100点でも合格なんです
計画を立ててコツコツ勉強するのが苦手で、
ついついyoutubeを見ながらスマホゲームやって遊んでいるうちに
寝る時間になってしまします
そんな自分が行った勉強方法と、
不合格との分かれ目の1点が取れたと思う方法について紹介します
勉強方法
苦手な問題は捨てる
基本は午前問題を解くだけです
その際に、苦手な問題は最初から捨てていました
自分が苦手な項目はこちら
- 計算問題
- 論理回路
- ネットワーク図
- ER図
- 損益分岐系
全80問中6割正答、つまり32問は間違えてOKなのです。
どうせ考えても分からない&覚えられないなら、
最初から捨てて他に集中することにしました
勉強時間は通勤時間で
机に向かって勉強することが苦手なので、
アプリを使い、通勤時間である片道20分でちょこちょこ解いていました。
午前対策
勉強に使用したアプリはこちら
アプリ「応用情報午前対策」
試験の2か月前頃に、スマホゲーム片手にそろそろ勉強しなきゃなぁと思い
ふとグーグルプレイで「応用情報」で検索したところヒットしたアプリです。
評判が良かったことと、グーグルアンケートで支払えるお金もあったので、気分で購入しました。
わざわざ有料のアプリを買わなくても、過去問道場もあるのでそちらで良いかと思います。
自分は、道場のアカウント登録が大変そうな気がして利用していませんでした。
解いた正答率によって、右側のお天気マークが変わっていきます
最終的に各カテゴリ2~3周し、こんな感じのお天気マークになっています

7~8割の正答率がとれるまで、繰り返し解き続けました。
こちらは無料且つ評判が良かったので、ダウンロード
参考アプリ「応用情報技術者試験問題集(無料全問解説付)」
2回連続正解すると◎がつく機能、◎が付いた問題を除いて出題する機能が、とても便利でした
2回連続正解◎を除いて出題する機能
気分によって、二つのアプリを切り替えて解いてました
午後対策
応用情報午前対策は、こちらを使用しました

でも、問題は解いていません。
各設問を読んで、自分が解けそうな分野を探すために購入しました。
知識は、午前中の問題ができれば大丈夫です。
試験では、必須の問1の他に、2~11問の中から4つ選択する必要があります。
試験の時間の中で、全部の問題文を読んで選ぶだけも大変ですし時間もかかります。
そこで、事前に解く問題を決めておきます。
まずはメインの4問。
そして、無理げーな場合に備えてサブを2問ほど。
自分は、アルゴリズム、ネットワーク、DBが苦手なので
後半の問題を選択することを決めました
1点を取るために
最後に。
プラス1点を取るために行ったことがあります。
午前問題
- 午前問題は、最後(80問目)から解く
- 回答の見直しはしない
- 最初は、問題用紙に〇をつける。全部解いたら、1問目から一気に解答用紙に書き写す
- 書き写しミスがないかの確認は、80問目から遡る形で確認する
- 解答用紙の裏を一度確認しておく
- 早く終わったら、そのまま退出する
【①】1問目からの計算などに最初から頭を使うより、80問目の知識覚え問題から解いていった方が、時間的にも、頭的にも効率が良いです。
【②】見直すと、だんだん不安になって混乱してくるし、直した結果間違ってたら、ショックが大きいので見直して回答を直すことはしません。
【③、④】転記ミスは絶対避けたいので、ミスが無いように確認をしっかり行います。
【⑤】基本情報の時もそうですが、『解答用紙の裏に名前を書いたか?』という不安をあおるコメントを目にします。
自分の目で、そんな記入欄がないことを確認しておきましょう。合格発表まで無駄な不安を背負わなくて済みます。
【⑥】試験終了時間まで待っていると、解答用紙回収まで待つ必要があります。そして、お昼はお店も混みます。そうするとお昼時間も少なく午後に突入することになります。
午後問題
- 記述内容は、可能な限り問題文からそのまま書き写す
- わからなくても空欄は作らない
- 指定文字数の7割は記述する
- 字はきれいに書く
【①】回答は、問題文の言葉を使って書くことがぶれない回答になります。
【②】部分点がもらえる可能性があります。書いてなければ、即0点です。
【③】文字が少なすぎると、その時点で採点されない=その問題は0点になる可能性があります。
【④】ゆっくり書くだけでも違います。読んでもらえなければ、減点の原因になります
最後に
あと1点、ボーダーラインを超えるために何かできないか?
そんなお悩みの方の参考になれば幸いです。
まずは、起床試験から始まり長い1日です
前日は早めに寝て、試験当日に挑んでみてください。
おまけ―時計を忘れて受験しました
合格した2018年秋の試験で、腕時計を忘れました
気が付いたのは、試験会場についてから。
近くのコンビニに行っても売っていないので、午前は時計無しで受験しました。
結果、11時過ぎには退室してました
午後はさすがに時計がないと厳しいと思いピンとひらめく。
会場は流通センターだったので、東京モノレールに乗って羽田空港国際線ターミナルへ直行。
ドン・キホーテで安い時計を無事購入することができました
日頃の旅行好きが功を奏しました
そんな苦労にもかかわらず、14時47分には会場を出て
家族に試験が終わったメールを出していました
早く試験を終わらせて、遊びたいという性格は
沁みついてしまっているのでした